ピジョン シュポットとは?
ピジョンの鼻吸い器シリーズです。
手動の「シュポットポンプ」と電動の「シュポット」があり、
どちらも同じフィット鼻ノズルが使えます。
手動シュポットポンプ レビュー
価格:3,080円 (税込)
※ピジョン公式の通常価格
生後5ヶ月の頃、鼻詰まりが気になり購入しました。
綿棒では奥のものが取れず、授乳時にも鼻が詰まっている様子だったため検討しました。
電動も気になったものの価格が高かったので、まずは手動から試してみることに。
(手動も安いとは言えないかもしれませんが、電動よりは安いので)
良かった点
名前の通りシュポッと取れます!
特に丸まった鼻くそは取りやすかったです。
5ヶ月頃はまだ自我が少なくそれほど嫌がらず使わせてくれました。
シュポッと取れるのが楽しくなってしまい、毎日やるのが楽しみでもありました。笑
お手入れも簡単で分解して洗えます。
同じピジョンのスチーム除菌器も使えます(蓋のみ除菌不可)。
コンパクトなので旅行にも持って行くことができました。
気になった点
コツが必要で、慣れるまでは何度もシュポシュポする必要があります。
ネバネバした鼻水や量が多い時は10回以上やってもなかなか取れないことがありました。
電動シュポット レビュー
価格:14,300円 (税込)
※ピジョン公式の通常価格
10ヶ月の頃に風邪をひいて鼻水が大量に出始めました。
手動では取りきれず、自我も出てきて暴れるようになり電動を購入。
手動と同じフィット鼻ノズルが使えるシュポットの電動版を選びました。
良かった点
吸引力を調整できます。
最初は1/3くらいの強さから始めてみましたが、ジュルジュルっと取れました!
なかなか出ない時は1/2くらいまで強くして角度を変えると取れます。
手動より早く吸えるので赤ちゃんも楽そうです。
お手入れも簡単で分解して洗えます。
構造がとても考えられており、鼻水が奥のホースに流れないよう工夫されています。
そのため私はまだホースから先の部分を洗ったことはありません。
気になった点
価格が高いこと。
ネットの口コミでは吸引力が弱いという意見もありますが、
私は手動を先に使っていたこともあり満足しています。
手動vs電動 比較まとめ
| 手動シュポットポンプ | 電動シュポット | |
|---|---|---|
| 価格 (税込) | ¥3,080 | 14,300円 |
| 吸引力 | △ | ◎ |
| 使いやすさ | コツが必要 | 簡単 |
| 持ち運び | ◎ | △ |
| お手入れ | 簡単 | 簡単 |
※価格はピジョン公式の通常価格です
使い方のポイント
手動も電動も、お風呂上がりなど鼻の中が湿っている状態で使うのがおすすめです。
説明書にもそのように記載がありました。
私は毎日お風呂上がりに使っていましたが、
鼻水がひどい時はお風呂上がり以外の時間でも使用していました。
1回で吸えなくても、奥に鼻水や鼻くそがあることがわかっている場合は
少し角度を変えることで吸えることが多いです。
こんな人におすすめ
- コストを抑えて試したい方
- 外出先でも使いたい方
- 普段の鼻くそ取りがメインの方
→手動シュポットポンプがおすすめです。
- 風邪など鼻水がたくさん出る時にしっかり取りたい方
- 赤ちゃんが暴れて手動では難しくなってきた方
- 短時間で素早く吸いたい方
→電動シュポットがおすすめです。
まとめ
普段使いには手動で十分ですが、
風邪をひいた時や鼻水がネバネバしている時は電動の方が断然楽です。
最初は手動で始めて、必要になったら電動を買い足すのもおすすめの方法です。


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