赤ちゃんのアルバムをどうやって作ろうか迷っていませんか?
みてねなどの写真共有アプリでも写真の現像サービスはありますよね。
でも私は「11枚という縛りが嫌だな」「もっとたくさん現像したい」「送料負担か〜」と思っていました。
そこでたどり着いたのが無印良品のアルバム+しまうまプリントでの現像という方法です。
コスパも良くて自由度も高い、私のお気に入りのアルバムの作り方を紹介します!
私のアルバムの作り方【全体の流れ】
- 無印良品のアルバムを用意する
- しまうまプリントで写真を現像する
- タイトルカードで月ごとに区切る
- 背表紙にテプラでラベルを貼る
使っているアルバム【無印良品 ポリプロピレンアルバム】
無印良品の「ポリプロピレンアルバム L版・264枚用」を使っています。
税込590円とリーズナブルで、本体が軽くてシンプルなデザインが気に入っています。
Amazonでも購入できますよ。

最初と最後のページには6切の写真を入れられるポケットもついています。
スタジオでカメラマンに撮ってもらった写真などを大きく現像して入れるのも良いですね!
1年1冊で作っているので、264枚÷12ヶ月=1ヶ月あたり約22枚の写真を選べます。
写真の現像は「しまうまプリント」が断然お得
みてねとしまうまプリントのコスパ比較
みてねにも毎月11枚を送ってもらえる無料サービスがありますが、送料が自己負担です。
L版を1年間、毎月11枚頼むと、送料だけで4,188円かかります。
一方しまうまプリントなら
- しまうまオリジナル L版:1枚12円
- 100枚以上の注文で送料無料(メール便)
1冊分のアルバムを作っても写真代は3,168円。アルバム代を入れても3,758円です。
みてねの送料だけで4,188円かかることを考えると、しまうまプリントの方がお得です!
半年に1度まとめて現像するのがコツ
私は大体半年に1度まとめて現像しています。
1ヶ月22枚×6ヶ月=132枚で100枚を超えるので送料無料になります。
まとめて現像することでコストを抑えられますよ。
タイトルカードでアルバムをおしゃれに仕上げる
しまうまプリントにはタイトルカードが用意されています。
「1 month」「2 month」などのカードで、写真として現像してアルバムに挿入します。
このタイトルカードがあることで月ごとに区切られてアルバムがとても見やすくなります。
Canvaの無料登録で使えてとても可愛いのでおすすめです。デザインは複数ありますよ!

※注文時に色補正を「オフ」にするのを忘れずに。
背表紙にテプラでラベルを貼る
アルバムの背表紙には何年のアルバムかわかるように、テプラで「2025」などのテープを作って貼っています。
これだけで棚に並べた時にどの年のアルバムかすぐわかって便利です。

みてねとしまうまプリント、どちらが良い?
毎月11枚という縛りがある分、みてねの方がアルバムをきれいにまとめやすいという面もあります。
枚数を絞って綺麗に作りたい方はみてねが向いているかもしれません。
私は自由度が高い方が好きなのでしまうまプリントを選びました。
どちらが良いかはお好みで😊
こんな人におすすめ
- たくさんの写真をアルバムに残したい方
- コスパ良くアルバムを作りたい方
- 自分のペースでアルバムを作りたい方
まとめ【無印+しまうまプリントでコスパ最高のアルバムが作れる!】
無印良品のアルバム+しまうまプリントの組み合わせは、コスパ良く自由度が高いアルバムの作り方です。
タイトルカードとテプラを使えばおしゃれに仕上がりますよ。
赤ちゃんのアルバム作りに迷っている方はぜひ試してみてください!

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